弊社のホームインスペクションの進め方 ~新築注文住宅編~
家を建てる際、施主様が最も気にするポイントの一つが「本当にちゃんと施工されているのか?」ということではないでしょうか?
せっかくこだわりの注文住宅を建てても、施工ミスや納まりの悪さが原因で将来的に瑕疵(欠陥)が発生してしまっては意味がありません。
そこで弊社では、一般的なホームインスペクション(住宅診断)とは異なる独自の進め方を採用し、お施主様が安心して住める家づくりをサポートしています。
今回は、新築注文住宅のインスペクション事例をもとに、弊社のホームインスペクションの進め方について詳しくご紹介します!
🏡 まずは着工前の3者打合せからスタート!
今回のホームインスペクションは、新築注文住宅の着工前から関わらせていただくことになりました。
一般的なインスペクションでは、建築が進んでから施工ミスを指摘し、その都度修正していくという手法が取られます。しかし、これでは施工ミスのチェックはできても、「そもそも設計段階で見落とされていた瑕疵の可能性」や「納まりの悪さによる将来的なリスク」には対応できません。
そこで弊社では、まず着工前に住宅会社様・お施主様・弊社の3者打合せを実施します。
この打合せでは、以下のような内容を確認し、施工段階で起こりうるトラブルを未然に防ぎます。
✅ 図面内容のチェック
✅ 工事の工程確認
✅ 検査項目の確認
✅ インスペクションの進め方の共有
この段階で、施工不良が起こりやすいポイントや、図面に潜む瑕疵のリスクを洗い出し、必要な是正を行います。
🛠 一般的なインスペクションとの違いとは?
通常のホームインスペクションでは、施工が進むたびに検査を行い、ミスが見つかればその都度指摘し修正するというスタイルが一般的です。
しかし、この方法では「施工ミスの発見」はできても、根本的な設計ミスや納まりの悪さには対応しきれません。
また、施工が進んでからの指摘となるため、場合によっては大規模な手直しが必要になり、住宅会社にとっても施主様にとっても余計な負担が発生してしまいます。
そこで弊社では、着工前の段階で図面や工程、納まりのチェックを徹底的に行うことで、施工段階での指摘や手直しの必要性を減らす手法を取っています。
💡 着工前チェックのメリット
🔹 施工ミスの半減 → 施工段階での指摘事項を約半分に減らせる
🔹 大きな欠陥リスクの回避 → 施工後のやり直しを防ぐ
🔹 住宅会社の負担軽減 → 出戻り作業が減り、スムーズな進行が可能
🔹 施主様の安心感UP → 施工品質が向上し、長く住める家に
🏠 設計プランの段階から関わることで、より安心の家づくりへ
今回の事例では、着工前の打合せからの関与でしたが、実は弊社では設計プランの打合せ段階からのチェックも可能です。
例えば、断熱・気密の納まり、構造的な強度の確保、設備の配置など、家の性能に直結する部分については、設計の段階でしっかりと計画しておくことが非常に重要です。
もし設計段階から弊社が関与できれば、将来的な瑕疵のリスクをさらに低減できるだけでなく、
「後からこうしておけばよかった…」といった後悔を最小限に抑えることができます。
また、住宅会社の視点と施主様の視点の両方を踏まえたアドバイスができるのも弊社の強みの一つです。
👷♂️ 30年の建築経験を活かした品質監理
弊社がこのような進め方を実現できるのは、代表が30年の建築業界での経験を持ち、施工品質監理や商品開発に深く関わってきたからこそ。
🔹 実際に「建てる側」として品質管理をしてきた経験
🔹 住宅会社目線と施主様目線、両方を理解している
🔹 現場の細かな納まりまで熟知している
この知識と経験があるからこそ、
単なる施工ミスの指摘にとどまらず、**「より良い施工を実現するためのアドバイス」**まで行うことが可能です✨
一般的なインスペクションとは一線を画す、
「施工品質向上」と「瑕疵リスク低減」の両立を目指した弊社のインスペクション手法。
これから家を建てる方、または建築中の方で、「本当にこの家、大丈夫?」と不安を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください😊
📢 まとめ
✅ 弊社のホームインスペクションは、着工前の3者打合せからスタート
✅ 図面の段階で施工不良のリスクを洗い出し、事前に是正
✅ 施工後の指摘を半減し、住宅会社の負担も軽減
✅ 設計プランの段階から関与することで、瑕疵リスクをさらに低減
✅ 30年の経験を活かし、品質向上のためのアドバイスも実施
「長く安心して住める家を建てたい!」
そんな方にこそ、弊社のインスペクションをおすすめします✨
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください📩
お施主様が本当に満足できる家づくりを、全力でサポートいたします!🔥