外壁の貫通部防水は「貼る方向」が重要|理想的な防水テープ施工例を解説
外壁の貫通部防水は「貼る方向」が重要|理想的な防水テープ施工例を解説こんにちは。名古屋を中心に愛知・岐阜・三重でホームインスペクションを行っている株式会社家のちえです。住宅の雨漏りリスクを左右する重要ポイントのひとつが、外壁の貫通部まわりの防水処理です
外壁の貫通部防水は「貼る方向」が重要|理想的な防水テープ施工例を解説こんにちは。名古屋を中心に愛知・岐阜・三重でホームインスペクションを行っている株式会社家のちえです。住宅の雨漏りリスクを左右する重要ポイントのひとつが、外壁の貫通部まわりの防水処理です
【引渡し後わずか1年で大規模改修へ】住宅インスペクションで判明した深刻な施工不備とは昨年、お客様からのご依頼で、「引渡し後わずか7ヶ月」の住宅インスペクション(住宅診断)を実施しました。今回ご相談いただいた理由は、引渡し前の内覧検査の段階で多数の施工不備が発覚し、その手直しだけで約5ヶ月
通気層工法は「空気の通り道」が重要|縦胴縁が推奨される理由とは?こんにちは。名古屋を中心に愛知・岐阜・三重でホームインスペクションを行っている株式会社家のちえです。住宅の耐久性を大きく左右する「外壁通気層工法」。しかし現場を確認していると、通気層が正しく機能し
【嬉しいご報告】著書「現場写真でわかる木造住宅工事の納まり」3回目の増刷が決定しました!このたび、私の著書 「現場写真でわかる木造住宅工事の納まり」 が、ご好評につき 3回目の増刷 となりました。誠にありがとうございます。今回の増刷により、累計5,500部(第4刷
外壁通気層の落とし穴|横胴縁施工で30mmの通気層が確保できていない現場に注意こんにちは。名古屋を中心に愛知・岐阜・三重でホームインスペクションを行っている株式会社家のちえです。新築住宅の現場確認で、近年よく見かけるのが横胴縁施工による外壁通気層不足です。見た目では分かりにくい部分ですが
床断熱の落とし穴|配管まわりの断熱・気密不足に要注意こんにちは。名古屋を中心に愛知・岐阜・三重でホームインスペクションを行っている株式会社家のちえです。新築住宅の現場で非常によく見かける指摘事項のひとつが、床断熱における配管貫通部まわりの断熱・気密不足です。一見すると断熱材はしっかり施工
ホールダウン金物まわりは要注意|柱周りの気流止め不足が招く断熱・気密トラブルこんにちは。名古屋を中心に愛知・岐阜・三重でホームインスペクションを行っている株式会社家のちえです。住宅の性能を左右する「気密」と「断熱」。実は、構造金物まわりが“弱点”になりやすいポイン
【外壁のビス穴止水、見落としていませんか?】雨樋金具まわりの施工不良に注意外壁に取り付けられる雨樋金具。一見シンプルな施工ですが、実は雨漏りリスクが潜みやすいポイントでもあります。今回ご紹介するのは、「止水処理がされているように見えて、実は成立していない」事例です。■ ビ
換気ダクト周りの断熱欠損に注意|見えない部分で起きる断熱・気密トラブルとは?こんにちは。名古屋を中心に愛知・岐阜・三重でホームインスペクションを行っている株式会社家のちえです。近年、高気密・高断熱住宅が増える中で、断熱施工の精度は住宅性能を大きく左右する重要なポイントになっています。今回
こんにちは。名古屋を中心に愛知・岐阜・三重でホームインスペクションを行っている株式会社家のちえです。住宅の安全性に直結する「防耐火性能」。しかし現場を確認していると、完成後には見えなくなる小屋裏での施工不良が見つかるケースも少なくありません。今回は、見落とされがちな**「小屋裏の妻壁における