【雨漏りで外壁を剥がしたら…】内部ではここまで腐朽が進んでいました
【雨漏りで外壁を剥がしたら…】内部ではここまで腐朽が進んでいました外壁通気層は「あるだけ」では意味がありません今回の写真は、雨漏りが発生していた住宅の外装材を剥がしたときの状況です。普段はサイディングに隠れて見えない部分ですが、外壁を撤去してみると、内部では胴縁の腐朽がかなり進行していま
【雨漏りで外壁を剥がしたら…】内部ではここまで腐朽が進んでいました外壁通気層は「あるだけ」では意味がありません今回の写真は、雨漏りが発生していた住宅の外装材を剥がしたときの状況です。普段はサイディングに隠れて見えない部分ですが、外壁を撤去してみると、内部では胴縁の腐朽がかなり進行していま
こんにちは。名古屋を中心に愛知・岐阜・三重でホームインスペクションを行っている株式会社家のちえです。住宅の安全性に直結する「防耐火性能」。しかし現場を確認していると、完成後には見えなくなる小屋裏での施工不良が見つかるケースも少なくありません。今回は、見落とされがちな**「小屋裏の妻壁における
こちらの写真は、店舗の壁内部を確認した際に見つかった、電線が乱雑に配線されていた事例です。壁を閉じてしまえば、完成後には見えなくなる部分。しかし実際の現場では、このような状態のまま仕上げられているケースは決して少なくありません。「電線が通っているから問題ない」もし、そんな認識で施工が進んでい