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雨漏りトラブルが多いバルコニー・パラペットの水平部分に要注意

雨漏りトラブルが多いバルコニー・パラペットの水平部分に要注意新築・改修現場を確認していると、雨漏りリスクが高い施工として特に気になるのが、バルコニーやパラペットの「水平部分(天端)」の納まりです。今回の写真は、パラペット天端の通気部材にビスが直接打ち込まれている事例です。このような天端からの

【3000件以上の現場検査から見えてきた“本当に見るべきポイント”】

【3000件以上の現場検査から見えてきた“本当に見るべきポイント”】株式会社家のちえでは、これまで新築・改修工事あわせて3000件以上の現場検査・ホームインスペクションを行ってきました。その中で、指摘が多く発生する部位には、はっきりとした“傾向”があります。下のグラフは、昨年1年間の施工中検

透湿防水シートへのウレタン吹付は要注意

透湿防水シートへのウレタン吹付は要注意― ホームインスペクションで見える“通気層不良”の実例 ―新築住宅の施工中検査・ホームインスペクションを行っていると、外壁内部の断熱・通気に関する施工不良を見かけることがあります。今回は、透湿防水シートにウレタン断熱材を直接吹き付けてしまっている現場事例

基礎配筋検査で必ず確認したい重要ポイントとは?

基礎配筋検査で必ず確認したい重要ポイントとは?新築工事の現場で、基礎配筋の検査を行っていると、意外と多く見かけるのが「惜しい施工」です。今回ご紹介する写真は、左がNG例、右がOK例。一見すると大きな違いがないように見えますが、実は住宅の耐久性に関わる重要なポイントが隠れています。一見問題なさ

電気配線は「通っていればOK」ではありません

こちらの写真は、店舗の壁内部を確認した際に見つかった、電線が乱雑に配線されていた事例です。壁を閉じてしまえば、完成後には見えなくなる部分。しかし実際の現場では、このような状態のまま仕上げられているケースは決して少なくありません。「電線が通っているから問題ない」もし、そんな認識で施工が進んでい

新建ハウジング様に掲載|「家のちえ」のインスペクション調査が紹介されました

新建ハウジング様に掲載|「家のちえ」のインスペクション調査が紹介されましたこのたび、住宅業界専門紙 「新建ハウジング」様 にて、家のちえが行っているインスペクション(住宅調査) について記事として取り上げていただきました。今回の記事は業界向けの内容ではありますが、実際の現場でよく見かける施工

日本住宅新聞・日刊木材新聞に掲載|住宅品質向上への想いが形になりました

先日お知らせしたプレスリリースについて、日本住宅新聞さん、日刊木材新聞さんに記事として取り上げていただきました。このような形でご紹介いただき、心より感謝申し上げます。日頃から住宅の品質向上をテーマに取り組んできた私たちの活動を、専門紙という信頼あるメディアに掲載していただけたことは、大きな励みと

なぜ今、工務店に「現場品質強化」が必要なのか⁉

近年、工務店を取り巻く環境は、これまで以上に厳しさを増しています。資材価格の高騰、残業規制への対応、数字だけが先行する性能等級競争。さらに、新築着工棟数の減少、2025年の建築基準法改正への備え、慢性的な現場監督・職人不足――。経営面・現場面の両面で、多くの工務店さんが大きな転換期に立たされてい

✨2025年もありがとうございました!仕事納めのご挨拶✨

✨2025年もありがとうございました!仕事納めのご挨拶✨会社としては12月27日で年内業務を終了しておりましたが、私自身は本日・大晦日までしっかりお仕事をしておりました。28日から今日までは、**来年に向けた“まだお伝えできない秘密プロジェクト”**を準備しており

🏠2026年も新春キャンペーンを実施します✨✨

🎍 新春のチャンスです 🎍家づくりは「建てる前」「完成する前」にどれだけ確認できるかで、将来の安心が大きく変わります。✔ 新築・中古住宅をご検討中の方✔ 建築中の現場がきちんと施工されているか気になる方&#x2714

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