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透湿防水シートへのウレタン吹付は要注意

透湿防水シートへのウレタン吹付は要注意― ホームインスペクションで見える“通気層不良”の実例 ―新築住宅の施工中検査・ホームインスペクションを行っていると、外壁内部の断熱・通気に関する施工不良を見かけることがあります。今回は、透湿防水シートにウレタン断熱材を直接吹き付けてしまっている現場事例

基礎配筋検査で必ず確認したい重要ポイントとは?

基礎配筋検査で必ず確認したい重要ポイントとは?新築工事の現場で、基礎配筋の検査を行っていると、意外と多く見かけるのが「惜しい施工」です。今回ご紹介する写真は、左がNG例、右がOK例。一見すると大きな違いがないように見えますが、実は住宅の耐久性に関わる重要なポイントが隠れています。一見問題なさ

電気配線は「通っていればOK」ではありません

こちらの写真は、店舗の壁内部を確認した際に見つかった、電線が乱雑に配線されていた事例です。壁を閉じてしまえば、完成後には見えなくなる部分。しかし実際の現場では、このような状態のまま仕上げられているケースは決して少なくありません。「電線が通っているから問題ない」もし、そんな認識で施工が進んでい

新建ハウジング様に掲載|「家のちえ」のインスペクション調査が紹介されました

新建ハウジング様に掲載|「家のちえ」のインスペクション調査が紹介されましたこのたび、住宅業界専門紙 「新建ハウジング」様 にて、家のちえが行っているインスペクション(住宅調査) について記事として取り上げていただきました。今回の記事は業界向けの内容ではありますが、実際の現場でよく見かける施工

日本住宅新聞・日刊木材新聞に掲載|住宅品質向上への想いが形になりました

先日お知らせしたプレスリリースについて、日本住宅新聞さん、日刊木材新聞さんに記事として取り上げていただきました。このような形でご紹介いただき、心より感謝申し上げます。日頃から住宅の品質向上をテーマに取り組んできた私たちの活動を、専門紙という信頼あるメディアに掲載していただけたことは、大きな励みと

なぜ今、工務店に「現場品質強化」が必要なのか⁉

近年、工務店を取り巻く環境は、これまで以上に厳しさを増しています。資材価格の高騰、残業規制への対応、数字だけが先行する性能等級競争。さらに、新築着工棟数の減少、2025年の建築基準法改正への備え、慢性的な現場監督・職人不足――。経営面・現場面の両面で、多くの工務店さんが大きな転換期に立たされてい

✨2025年もありがとうございました!仕事納めのご挨拶✨

✨2025年もありがとうございました!仕事納めのご挨拶✨会社としては12月27日で年内業務を終了しておりましたが、私自身は本日・大晦日までしっかりお仕事をしておりました。28日から今日までは、**来年に向けた“まだお伝えできない秘密プロジェクト”**を準備しており

🏠2026年も新春キャンペーンを実施します✨✨

🎍 新春のチャンスです 🎍家づくりは「建てる前」「完成する前」にどれだけ確認できるかで、将来の安心が大きく変わります。✔ 新築・中古住宅をご検討中の方✔ 建築中の現場がきちんと施工されているか気になる方&#x2714

第23回 新鮮組の会 in 名古屋が開催

先週、第23回 新鮮組の会 in 名古屋が開催されました。全国各地から多くの経営者の皆さまが名古屋に集まり、非常に熱量の高い、有意義な時間となりました。今回の新鮮組の会では、私も講演の機会をいただきました。発表のタイトルは 「住宅ビルダーの品質管理の実態」。この約1年間で実施してきたホームインス

🏠築1年未満の住宅で判明した「省令準耐火構造」の落とし穴

🏠築1年未満の住宅で判明した「省令準耐火構造」の落とし穴先日、岐阜県にて築1年未満の住宅の**ホームインスペクション(住宅診断)**を実施しました。依頼者の方からの最初のご相談内容は、「引渡し前の検査で仕上げがとても悪く、隠ぺい部の施工が心配」「特に省令準耐火の仕様が正しく施工さ

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